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製品開発
> 粘着材開発、設計製造技術
> コーティング技術(塗工技術)
> 切断技術

■時代を変える。技術で変える
ユニ工業は挑戦します。当社の誇る3つの代表技術。そこから生まれたそれぞれのノウハウで新しい分野に挑戦し、新技術・新製品を創造していきます。今まで積み重ねてきたノウハウに最新技術を重ね合わせ、無限の可能性を追求し活躍分野をさらに拡げて行きます。
未来を創造するのは人と技術です。
多様化する時代のニーズを先取りし最新情報と最新技術、最新生産テクノロジーを組み合わせ創造力を駆使して、安全で優しく、便利で快適な製品開発にユニ工業はこれからも挑戦していきます。

■粘着剤開発、設計製造技術
お客様の要望されるテープは用途が変われば、性能や機能も変わってきます。フィルム(素材)はもちろん、粘着剤の配合設計も変わります。お客様の希望される性能や機能を早く見つけ出し、フィルム(素材)と粘着剤の相乗効果が最大限に発揮できるよう、粘着剤を使用する素材からはじまり粘着剤に配合する樹脂の選択まで研究し開発していきます。
又技術開発や製品開発に不可欠な各種機器分析、物性測定を必要に応じて三菱鉛筆研究開発センターにて実施し、精確で高度なデータを技術活動に生かしております。
ここでの意欲的な創造力と創意工夫そして性能評価力が、お客様の要望される最高品質の製品を生み出していきます。

■コーティング技術(塗工技術)
ユニ工業を代表する、3ヘッドコーディングマシン等の機械設備と、熟練した高度な塗工技術、長年培ってきた様々なノウハウをフィルム(素材)の上に創り上げていきます。フィルム(素材)上に、薄く・厚く均質に塗布するための優れた塗工技術。これにより、極めて高品質な製品を生み出すことができるのです。最高の技術で最高の品質―これが我々のモットーです。

■切断技術
より薄いものから、より厚いものまで、より狭い幅から、より広い幅までの製品をより長く精密に切断する技術。他に類をみない技術です。お客様のご要望・仕様に合わせて切断、巻き上げて切断した最高品質のテープを供給致します。
スライサー技術
紙芯に巻いてあるフィルム(素材)を輪切りに加工していく技術です。1ミリの幅の誤差で任意の幅にテープを切断していきます。幅の狭い製品から、広いものまで寸分の狂いも無く切断していく技術。長年培ってきたノウハウ。機械と人間の一体感の中から生まれてくる製品は、必ずやお客様に満足していただけることでしょう。
スリット技術
塗工して一度巻いたジャンボロールをリワインディング(巻き戻し)しながら切断する高度で斬新な技術。
ジャンボロールから短尺製品へと、リワイディングして手頃な長さの製品に切断し製造することができます。最高の技術で差別化された製品を創りだしていくことが出来ます。
マイクロスリット技術(精密切断)
通常フィルムを0.5ミリ単位で切断することは至難の業です。この難問を見事にクリアしているのが当社の誇り。デリケートなフィルム(素材)を、寸分の狂いなく切断します。当社の貴重な技術です。
皆さまのあらゆるご要望にお応えします。
ユニ工業では、お客さまのあらゆるご要望に応えるべく、市場評価、試作や生産技術開発の協力等、粘着剤の開発から委託塗工まで、技術サービスを行っております。また、共同開発にも積極的に取り組んでおります。
皆様からのご提案、ご要望をお聞かせ下さい。
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